| バーチャルコンソールガイド:準備編 [2009.04.12更新] | HOMEへ ガイドTOPへ |
| 「バーチャルコンソール」に関する事前知識・準備としての情報をまとめています。 情報更新は速やかに行うよう心掛けておりますが、やむなく対応が遅れる場合があります。 情報をご活用される場合は「更新日」に注意して任天堂公式サイトなどもご覧下さい。 |
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バーチャルコンソールとは? |
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バーチャルコンソール 参入メーカー国内合計34社 |
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現在バーチャルコンソールへ参入しているメーカーは以下の通りです。配信されているソフトは、合併・統合や権利譲渡などによりそのソフト発売当初とは違う社名で配信されている場合があります。当サイト「バーチャルコンソールラインナップ検索[メーカー別]」では下記メーカー名はもちろん、旧社名、開発会社名でタイトル検索が可能です。 |
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バーチャルコンソール 各ハード対応状況 |
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バーチャルコンソールにて再現される各ハードは、それぞれに様々な機能や周辺機器が存在します。現在のそれらの対応状況は以下の通りです。非対応のものであっても今後対応する可能性はあります。 |
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| ファミリーコンピュータ | |
| 【バーチャルコンソール再限度】 画面の輝度がやや暗く、音量が小さめに感じる程度で特に問題はないでしょう。但し、実機ソフトで特殊チップを搭載していたソフトは、稀に映像または音声に影響が出る場合があるようです。 |
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[価格] 500〜600Wii points |
[対応状況] ■2Pコントローラ・マイク機能(音声認識ではなく入力のON/OFFのみ認識。) 【対 応】 クラシックコンローラ・ゲームキューブはキー入力にて対応してますが、ウラ技などで使用する程度で特に問題はないでしょう。基本的にWiiリモコンは対応していませんが、ゲーム進行に必須な場合は新に設定されます。 ■3P以上のマルチプレイ(実機では15ピン拡張コネクタにコントローラを接続することで対応。) 【対 応】 3個以上のコントローラを用意すれば実機同様にプレイ可能。 ■ディスクシステム(ファミコン専用の磁気ディスク。) 【対 応】 二枚組み(前後編)も1本として配信されています。また、カートリッジとディスク両方で発売されていたソフトは、その内容が一部違うものがあります。配信されているタイトルが、カートリッジ版かディスク版かは公式サイトなどでご確認下さい。 |
| スーパーファミコン | |
| 【バーチャルコンソール再現度】 特に問題なく再現されています。 |
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[価格] 800〜1000Wii points |
[対応状況] ■スーパースコープ(赤外線バズーカ型コントローラ。) 【不 明】 現在、対応可能かどうかは不明。システム的には別物ですが、「アーケード」のソフトが対応させているので可能性はないわけではなさそう。対応ソフトは「ヨッシーのロードハンティング」など数本。 ■サテラビュー(BS衛星放送を利用したデータ放送連動のシステム。) 【不 明】 主に音声連動ソフト、ミニゲーム、既存ソフトのデータ変更ソフトが多く対応にはそれなりの手直しの必要がありそうな為、実現は困難か?対応ソフトは「BSファイアーエムブレム アカネイア戦記」など。 ■スーファミターボ(カートリッジに小型のカセットをセットしデータ共有するシステム。) 【不 明】 スーファミターボとしてではなく単一のソフトしての実現は問題ない?ただ版権モノばかりだけに不明。対応ソフトは「SDガンダムジェネレーション 一年戦争記」など。 ■ニンテンドーパワー(書き換え可能ROMによるゲーム書き換えサービス。) 【対 応】 ほとんどは既発売のソフトですが、専用のオリジナル、リメイクソフトもあり。対応ソフトは「メタルスレイダーグローリ ディレクターズカット」など。 |
| NINTENDO64 | |
| 【バーチャルコンソール再現度】 VC中最も最近のハードであるためか完全再現は容易ではないらしく、ごく稀に映像または音声が乱れる場合があります。反面、ゲーム画面の解像度は実機より上がっており、よりクッキリと表示されると噂されています。 |
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[価格] 1000〜1200Wii points |
[対応状況] ■コントローラ拡張コネクタ(振動カートリッジやメモリーパックなど。) 【非対応】 全て対応しておらず、ゲームキューブコントローラでも振動はしません。また、「コントローラパック」へゲーム進行をセーブするソフトも対応しておらず未配信です。 ■メモリー拡張パック(本体メモリを増設するもの。別名「ハイレゾパック」) 【対 応】 実機同様に画面解像度が向上しより綺麗な画像となります。 ■64DD(N64専用の磁気ディスクドライブ。) 【不 明】 当時としては大容量の読書きが一つのウリでした。対応ソフトは「巨人のドシン1」など数本とペイントツールなど。中でも単品販売されたモノはプレミアがついており是非実現して欲しいユーザーも多いでしょう。 |
| マスターシステム | |
| 【バーチャルコンソール再現度】 「セガマーク3」と携帯機「ゲームギア」を総括して「マスターシステム」と呼称。実機マスターシステムの電源投入デモはありません。ゲームギアソフトは本来携帯機用であるため実機とは解像度が異なります。 |
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[価格] 500〜600Wii points 程度 |
[対応状況] ■マイカード マークIII(カードタイプのソフト。) 【不 明】 現在対応は不明。カートリッジの大容量化に伴い、後に姿を消し総ソフト数は十数本程度。技術的な問題ななさそうですが…。対応ソフトは「ハングオン」など。 ■ラピッドファイアユニット(マークIIIの周辺機器で連射を可能にする機器。) 【対 応】 マスターシステムでは本体に装備されているスイッチにて操作します。このためバーチャルコンソールではコントローラ操作にて対応しています。詳しくは「バーチャルコンソール対応コントローラボタン配置図」をご覧下さい。 ■FMサウンドユニット(より響きのある音源を再生できる機器。) 【対 応】 FM音源と内蔵のPSG音源のどちらか選択してプレイすることができます。 |
| メガドライブ | |
| 【バーチャルコンソール再現度】 特に問題なく再現されています。 |
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[価格] 600〜700Wii points 程度 |
[対応状況] ■メガCD(メガドライブ専用CD-ROM。) 【不 明】 現在対応は発表されていません。単にCD-ROMというだけでなくハード機能強化もなされており簡単にはいかないのでしょうか?対応ソフトは「ソニック・ザ・ヘッジホッグCD」など。 ■スーパー32X(CPUを搭載し、MDを32bitマシンへと変換するアダプター。) 【不 明】 コチラもハード機能強化が図られており実現は簡単ではなさそう。対応ソフトは「バーチャファイター」など。 ■メガLD(CDならぬLDのゲーム。名称レーザーアクティブ。) 【不 明】 LDだけに動画再生に優れたソフトが多数発売されました。アーケードのLDゲームも移植されていますがメガCDにも移植されていたりするので実現性は低そうです。 |
| PCエンジン | |
| 【バーチャルコンソール再現度】 特に問題なく再現されています。また、実機同様にコントローラから「リセット」するソフトリセットが可能。 |
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[価格] 600〜800Wii points 程度 |
[対応状況] ■マルチタップ(コントローラを最大5台接続できる周辺機器。) 【対 応】 Wiiリモコン(クラシックコントローラー)は最大4台までしか接続できない為、最低でも1台のゲームキューブコントローラが必要です。コントローラの組合せは自由。 ■CD-ROM2、SUPER CD-ROM2(家庭用初のCD-ROM。) 【対 応】 CD読み込みのストレスもなく、音声はもちろんCD生音も問題なく再現されています。Huカード(PCエンジンソフト)より割高な800 Wiipoints程度となります。 ■アーケードカード(CD-ROM2のメモリ増設をさせるシステムカード。) 【不 明】 システム的には、CD-ROM2とスーパーCD-ROM2との違いと大差はないので問題なさそう。専用ソフトの大半がネオジオソフトであり、これらのソフトは期待できそうにない?それ以外のソフトは是非対応して欲しい所です。 ■PCエンジン スーパーグラフィックス(PCエンジンと互換性のある上位機種。) 【対 応】 専用ソフトはわずか5本ですが対応しています。また、PCエンジン・SG両対応のソフトはSGでの起動となりスプライトのチラツキがない画像で表示されます。 ■LD-ROM2(CDならぬLDのゲーム。名称レーザーアクティブ。) 【不 明】 LDだけに動画再生に優れたソフトが多数発売されましたが、「メガLD」と同タイトルも多くVC化のメリットは少ないか…。 |
| NEOGEO | |
| 【バーチャルコンソール再現度】 ソフトは特に問題なく再現されていますが、何故かネオジオだけ映像出力がプログレッシブ出力に対応していません。 |
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[価格] 900 Wii points 程度 |
[対応状況] ■コントローラ(本体に付属されるスティック型コントローラ。) 【対 応】 ネオジオはパッドではなくスティックタイプのコントローラが標準装備されていましたが、Wii対応のスティック型コントローラ「ネオジオスティック2」で再現できます。 ■メモリーカード(ゲームのデータをセーブするメモリ。) 【対 応】 但し、初期に配信されたタイトルは対応していません。 ■ネオジオCD(オプション機器ではなく、CD-ROM版ネオジオ。) 【不 明】 ほとんどのソフトがカートリッジ版とCD版で発売されていますが、一部CD版のみ発売されたソフトがあります。対応は不明です。 |
| MSX | |
| 【バーチャルコンソール再現度】 特に問題なく再現されています。 |
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[価格] 700〜800Wii points 程度 |
[対応状況] ■MSX2(MSXの上位互換の規格。) 【対 応】 MSX初配信タイトルの「ALESTE」はMSX2タイトルであるため対応しています。MSXにはこの他に「MSX2+」、「MSXturboR」の規格がありますが、これらの対応は不明。 ■FM音源(より響きのある音源を再生できる機器。) 【対 応】 ゲーム起動中、「オプションメニュー」にてFM音源とPSG音源とを変更するこができます。 ■USBキーボード 【対 応】 キーボード・本体一体型の機種が馴染み深く、当然ながらキーボード操作が可能でした。WiiにおいてUSBキーボードは「インターネットチャンネル」、「Wii伝言板」に対応していましたが、バーチャルコンソール「MSX」でも使用可能です。 対応製品については以下をご参照下さい。それ以外の製品でも動作する可能性は高いと思われますが、Wiiのみで使用するなら動作確認されている製品のご購入をお奨めします。 ■バッファロー Wii動作確認表 フルキーボード ■ELECOM Wii動作確認一覧(フルキーボード) |
| バーチャルコンソール アーケード | |
| 【バーチャルコンソール再現度】 画面の解像度が違いますが、ほぼ問題なく再現されています。”ディップスイッチ”と呼ばれるオプション設定も可能になっています。また、一部ソフトはWiiの特長であるポインタやモーションセンサーの操作に対応したVCオリジナルの追加要素があります。 |
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[価格] 500〜800 Wii points 程度 |
[対応状況] ■システム基板(例えるならゲーム機本体のこと。) 【対 応】 [SYSTEM21] ナムコ(現バンダイナムコゲームス)より1989年登場。主な使用タイトル「ソルバルウ」(1991)、「エースコンバット」(1993)など。 ※参入メーカーの同世代のシステム基板(VC配信は不明) [MODEL1] セガ 「バーチャレーシング」(1992)、「バーチャファイター」(1993)など。 [F3システム] タイトー 「レイフォース」(1994)、「ダライアス外伝」(1994)など。 ■ハンドルコントローラ(レーシングゲーム筐体のハンドル型コントローラ。) 【不 明】 現状レーシングゲームはラインナップされてませんが、充分可能性はあると思われます。操作性、精度は別として楽しめると思いますが…果たしてどうなるでしょうか。 ■銃型コントローラ(ガンシューティングゲーム筐体の銃型コントローラ。) 【不 明】 VCアーケードがオリジナル操作に対応している以上、もはやコレは当然か!? |
バーチャルコンソールに必要なもの |
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Wii[ウィー]本体のみではバーチャルコンソールでソフトをダウンロードしプレイすることはできません。以下の3点が必要となります。
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ブロードバンド・インターネット環境とWiiのネット接続のための機器について |
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| まずインターネット環境についてですが、このサイトをご覧いただいているということは既に環境が整っていることでしょうから詳細は省略いたします。 これからインターネット環境の導入をお考えの方で「どうすればいいかわからない」という場合は、任天堂とNTT東・西日本共同で開設した「Wii X フレッツ接続サポートセンター」が大いに役立つかと思われます。インターネット開設から機器設置・接続までサポートするようです。 |
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| インターネット接続方法 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Wiiのインターネット接続は大きく分けて3つの方法があります。現在のインターネット環境・ご予算に応じて選択するとよいでしょう。 また、これらは概要ですので必ず任天堂公式HP「インターネット接続について」、「インターネット接続イメージ」をご参照ください。
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| インターネット接続・トラブル対処 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
接続方法は、いずれの場合でも取扱説明書通りにすれば問題なく接続できるでしょう。接続エラーになった場合、下記の事項を一応ご確認してください。それでも解決できない場合、「取扱説明書機能編」巻末のエラーコード表を参照または、任天堂Wiiサポート情報「接続がうまくいかないときは」にてご確認下さい。また、インターネット検索で「Wii エラー xxxxx」(xはエラーコード番号)などで検索してみるといいかもしれません。
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Wiiポイントについて |
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バーチャルコンソールは有料です。その支払いとして用いる電子マネーが「Wiiポイント」(1ポイント=1円相当)です。Wiiポイントは「ニンテンドーポイント」を下記の方法で購入し、Wii「ショッピングチャンネル」へ登録したものを「Wiiポイント」と呼称します。ちなみにニンテンドーDSi「DSiショップ」へ登録すると「ニンテンドーDSiポイント」となります。つまり「ニンテンドーポイント」は「Wiiポイント」にも「ニンテンドーDSiポイント」にもなりますが、一つのシリアル番号でポイントを分割しての登録や移動はできませんのでご注意下さい。
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バーチャルコンソールのコントローラについて |
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| バーチャルコンソールで使用できるコントローラは、基本的に「Wiiリモコン」、「クラシックコントローラ」、「ゲームキューブコントローラ」の3種類のコントローラがメインとなっています。「NINTENDO64」、「スーパーファミコン」においては別売りの「クラシックコントローラ」または「ゲームキューブコントローラ」が必須となります。他の「ヌンチャク」、「USBキーボード」の使用は非常に限られていますので、とりあえず「クラシックコントローラ」さえ購入すれば全てのソフトをプレイすることができます。 |
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| 多人数プレイのコントローラについて | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
バーチャルコンソールで多人数(マルチ)プレイを行う場合、当然ながら同人数分のコントローラを用意する必要があります。 「Wiiリモコン・クラシックコントローラ」、「ゲームキューブコントローラ」はそれぞれ最大4台まで接続可能ですが、その組み合わせは自由です。5人以上でのプレイの場合は最低でも1個の「ゲームキューブコントローラ」が必要になります。 また、ゲーム起動前(チャンネルからの起動)にあらかじめコントローラを接続しておく必要があります。
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| その他のコントロ−ラについて | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
その他バーチャルコンソールで使用できるコントローラは以下の様なものがあります。但し、使用可能であっても全てのバーチャルコンソールソフトでの動作を保証するものはありませんので注意が必要です。
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