| バーチャルコンソールガイド:実践編 [2009.05.05更新] | HOMEへ ガイドTOPへ |
ソフト購入(ダウンロード)について |
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| 全ての準備が整ったら、いよいよバーチャルコンソールソフト購入です。通常のパッケージソフトとは違う、ダウンロードソフトならではの機能や特長を理解しバーチャルコンソールライフを存分に楽しみましょう。 |
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配信タイトル発表から配信開始 |
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バーチャルコンソールで配信されるタイトルの発表から配信開始までのスケジュールは、以下の通りとなっています。
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バーチャルコンソールソフトの購入(ダウンロード) |
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| ソフトの購入は「ショッピングチャンネル」がメンテナンスで接続不可の場合を除き、24時間いつでも購入が可能です。Wiiポイントも携帯電話やコンビニでも購入できますから、突然プレイしたくなった時でも対応できるのがダウンロードソフトの利点でもあります。 購入方法は以下のような手順で行います。
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| CEROレーティングとペアレンタルコントロール | |
| 「ペアレンタルコントロール」とはWiiを未成年の方が使用される場合、使用や購入を制限させるための機能です。その制限の基準として「コンピュータエンターテイメントレーティング機構(CERO)」の審査を受け対象年齢が設定されています。 過去のソフトであるバーチャルコンソールソフトは、配信にあたり新に審査を受け対象年齢が設定されています。「ペアレンタルコントロール」を設定している場合は、これに基づきソフトのプレイ、購入には「暗証番号」の入力が必要となります。 |
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バーチャルコンソールソフトの再ダウンロードと更新 |
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![]() 1度購入したバーチャルコンソールソフトは以後、無料にて何度でもダウンロードが可能です。何らかの理由によりソフトデータを消去した、データ受信に失敗した場合など再ダウンロードして下さい。再ダウンロードは、「ショッピングチャンネル」より「購入」時と同様の手順で行えます。また、「購入済みソフト」、「ご利用記録」からもダウンロード可能ですので、こちらを利用すればより手早くソフト選択が可能でしょう。 ただし、「ご利用記録の削除」を行った場合は再ダウンロードできません。 バーチャルコンソールソフトはプログラム更新される場合があります。当然ながらゲーム内容の更新ではなく、不具合などの修正を目的とした更新です。しかし、重大な修正でない限り公表されず、いつの間にか「更新」プログラムが配信されているというのが現状です。 更新方法は上記再ダウンロードと同様の方法にて更新できます。 |
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プレゼント機能 |
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本体に登録されている「Wiiフレンド」へ、バーチャルコンソールソフトを新にWiiポイントを使ってプレゼントすることができます。「ソフトの購入」画面で「プレゼント」を選択し、贈り先のフレンドを決定しメッセージも添えることが可能です。相手が既に購入済みのソフトはメッセージが表示され贈ることができません。当然ですが贈り主はWiiポイントを消費します。 プレゼントをされると、Wii伝言板へメッセージが届き「ショッピングチャンネル」から無料でダウンロードでき、贈り主へメッセージを返せます。また、受け取りを拒否することもでき、その場合贈り主へWiiポイントが返還されます。
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バーチャルコンソール ソフト説明書 |
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| バーチャルコンソールソフトの説明書は、そのソフト起動中にHOMEボタンを押すことで見ることができます。ゲームキューブコントローラはHOMEボタンがありませんからWiiリモコンのHOMEボタンを押します。 また、Wiiリモコン・クラシックコントローラのボタン配置図は掲載されていますがゲームキューブコントローラのボタン配置図は掲載されていません。 |
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データ保存と管理 |
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| バーチャルコンソールやWiウェアなど数多くダウンロードすると、当然ながらWii本体内蔵メモリ容量を圧迫していきますのでデータ整理は必須です。またデータ管理することで更に使い易く、快適に利用することができるはずです。 ※ここではダウンロードしたゲームソフトのデータを「ソフトデータ」、ゲームの進行状況を記録したデータを「セーブデータ」として解説しています。 |
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SDメモリーカードについて |
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| Wiiでは「SDメモリーカード」を使い下記事項のようにデータ保存やバックアップができます。使用できるSDメモリーカードはSD規格に準拠した「SDメモリーカード」(「miniSDカード」、「microSDカード」はアダプターを使うことで使用可能。)、及び上位規格である「SDHCメモリーカード」です。ただし、全てのメーカー製品の動作を保証するものではなく、いわゆる機器の相性の問題で稀に動作しない場合があり得ます。可能なら国産メーカーの製品が良いでしょう。以降、SDメモリーカード及びSDHCメモリーカードを総称してSDメモリーカードと称して解説しています。 |
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| SDメモリーカードのフォーマット | |
| SDメモリーカードは購入後そのままでもWiiで使用することができますが、パソコンを所有しているなら”フォーマット”することでそのパフォーマンスを最大限に発揮できる可能性があります。任天堂純正のSDメモリーカードはパナソニック製ですし、公式ホ−ムページでも紹介されていますのでWiiでの利用には少なからず効果があるのでは?と思われます。 ただし、ご利用の製品、容量などによっては体感できる程のパフォーマンスを得られないかもしれません。それなりの手間が掛かりますので一度Wiiで使用した上で実行を検討するのも良いかもしれません。 |
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バーチャルコンソールソフト セーブデータ |
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| セーブデータには中断データも含まれ、これによりデータ管理にはいくつか注意、制約があります。 |
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| セーブデータ | |
| セーブデータとはゲームの進行状況を記録したデータで、そのソフト自体にセーブ機能があるもののみ対応しています。オリジナルの実機ソフトにセーブ機能が対応していない場合は当然セーブすることができません。セーブ方法はそれぞれのゲームソフトの説明書を参照して下さい。 セーブデータは全てWii本体保存メモリへ保存されます。それらのセーブデータは、他データと同様に『Wiiオプション』から、セーブデータを複製する『コピー』や保存先を移す『移動』、そして『消去』が可能です。 但し、一部のソフトのセーブデータは意図的に『移動』、『コピー』ができない仕様になっています。
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中断機能 |
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中断機能とはゲーム中の任意の場所そのままの状態を保存することができる機能です。シミュレーションゲームなどではお馴染みの機能ですが、アクションゲームやシューティングゲームなどでも可能で、ちょうどゲーム中ポーズをかけた状態のままデータ保存ができると解釈すればよいでしょう。更にセーブ機能がない「パスワードコンティニュー」のソフトでは、この中断機能をセーブ代わりに利用することもできます。当然その後は、他のソフトをプレイしたり、Wiiを電源オフしても中断データから再開すればその状態からゲームをプレイできます。また、中断機能は「NINTENDO64ソフト」、「NEOGEOソフト」では使用できません。 中断方法はプレイ中、「HOMEボタン」を押し「HOMEボタンメニュー」を表示させ「Wiiメニューへ」を選択することで、そのポイントでの状態を保存しゲームを終了します。中断機能のないソフトはこの操作で「保存していない内容は失われます。」と再確認のメッセージが表示されます。 この方法以外、つまりWii本体の電源ボタンまたはWiiリモコンの電源ボタンをオフにして終了した場合は、中断データが作成、保存されずに終了します。 中断状態を記録したデータは全てWii本体保存メモリへ保存され、1度そのデータでゲームを再開したら消えます。よって中断したポイントから何度もやり直すというプレイはできません。また、中断データは『移動』、『コピー』は不可で『消去』しか実行できません。
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| セーブデータと中断データの管理 | |
セーブデータと中断データは共に、『Wiiオプション』→『データ管理』→『セーブデータ』と進み、データ管理を行います。しかし、ここで表示されるセーブデータのファイルには「中断データ」が含まれているものもあり、「セーブデータ」と「中断データ」の表記もありません。よって、ソフトそれぞれにデータの管理方法が異なります。
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バーチャルコンソール ソフトデータ |
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ソフトデータとはゲームソフト本体のデータで、全てのバーチャルコンソールソフトデータはWii本体保存メモリとSDメモリーカード間を相互にコピー、移動可能です。それらのソフトデータ管理・整理は、その保存先に関わらず『Wiiオプション』から行います。実行できるのは、ソフトデータを複製する『コピー』、保存先を移す『移動』、そして『消去』です。ソフトデータ管理・整理方法は『Wiiオプション』→『データ管理』→『チャンネル』と進み、ソフトデータの保存先である『Wii本体』、『SDカード』のいずれかを選択、保存されているソフトデータの一覧が表示されますので目的のファイルを選択して行います。 後述する「SDカードメニュー」からのソフト起動や、SDメモリーカードを使用していない、Wii本体保存メモリ容量に関わらずチャンネル数が48を越える場合などは、Wii本体保存メモリの管理・整理は必須です。SDメモリーカードを使用していたとしても、Wii本体保存メモリ容量は一定以上は確保しておくようにしましょう。 |
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SDカードメニュー |
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「SDカードメニュー」はSDメモリーカードに保存した「バーチャルコンソール」、「Wiiウェア」、「Wiiチャンネル」の各ソフトをWii本体へ移動させることなく、簡単に起動させることができます。SDメモリーカードへの保存・移動方法は前述の通り、ショッピングチャンネルから直接ダウンロードするか、『データ管理』から行います。利用方法は『SDカードメニュー』を選択し、通常のチャンネル選択と同様の操作でソフト起動できます。ただしこれは、SDメモリーカードからの直接起動ではなく、Wii本体内蔵メモリへ一時的にソフトデータをコピーして起動しています。よってWii本体内蔵メモリに起動するソフトと同等の空き容量が必要になります。 また、起動するソフトのセーブデータはWii本体内蔵メモリにある必要があります。
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ショッピングチャンネル「設定」について |
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| ショッピングチャンネル内にある「設定」では主に以下の事項の設定が可能です。これら以外にも「キャンペーン」への登録などありますが、バーチャルコンソールとは関連しないため解説しておりません。 |
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クラブニンテンドー会員IDの設定 |
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| 「ショッピングチャンネル」にて『クラブニンンテンドー会員ID』を登録すると、プレイ後アンケートに回答できクラブニンテンドーのポイントがもらえます。アンケートは「クラブニンテンドー」ホームページへログインし回答します。 登録方法は初めて「ショッピングチャンネル」へ接続した時、または「ショッピングチャンネル」→「設定・その他」よりいつでも登録可能です。解除も同様に「設定・その他」から行います。
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プレゼントの設定 |
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| プレゼントの受取についての可否を設定できます。全てのフレンドからのプレゼントを受取りたくない場合は、コチラで「プレゼントを受取らない」に設定しておけばその都度選択する手間が省けます。 初期設定は「プレゼントを受取る」になっています。設定はいつでも変えることができます。 |
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ご利用記録の削除 |
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「ショッピングチャンネル」でのWiiポイント登録や購入履歴は任天堂のサーバーへ保存されます。Wii本体初期化・本体故障・データ消失という事態になったとしても「Wiiポイント」、「購入履歴」が消失することはありません。これによりソフトの再ダウンロードも無料で行なえます。もしWii本体を手放す場合、ダウンロードしたソフトなどをそのままに他人へ譲渡することは「Wiiネットワークサービスに関する利用規約」の規約違反となる為、この「ご利用記録の削除」を実行し「Wiiポイント」、「購入履歴」を完全に消去します。「ご利用記録の削除」を実行した後、「Wii本体の初期化」も実行しましょう。 これ以外の理由で、「ご利用記録の削除」を実行する必要はありません。誤って削除しても元には戻せないのでくれぐれも注意して下さい。
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| Wii本体の初期化 | |
Wii本体の初期化を実行するとWii本体内蔵メモリに記録されている全てのデータが消去されます。上記のようにWii本体譲渡の際は必ず実行するようにしましょう。それ以外の目的として本体異常などの場合に、実行するとその症状が改善される場合がありますが「任天堂Wiiサポートセンター」へ問い合わせするなど充分調べてから実行されることをお勧めします。 Wii本体譲渡目的以外で実行される場合は以下の点にご注意ください。また、これらは管理人が検証したものであり、ご自身の判断で実行される場合は全て自己責任にて実行してください。
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