バーチャルコンソールガイド:実践編 [2009.05.05更新] HOMEへ  ガイドTOPへ

 ソフト購入(ダウンロード)について

 全ての準備が整ったら、いよいよバーチャルコンソールソフト購入です。通常のパッケージソフトとは違う、ダウンロードソフトならではの機能や特長を理解しバーチャルコンソールライフを存分に楽しみましょう。

配信タイトル発表から配信開始

最も早く発表されるのはショッピングチャンネル「おしらせ」。 バーチャルコンソールで配信されるタイトルの発表から配信開始までのスケジュールは、以下の通りとなっています。
  バーチャルコンソール配信予定タイトル、配信日の発表
配信予定タイトルは毎月最終金曜日17:00(午後5:00)以降に、各タイトルの配信日は毎週金曜日17:00(午後5:00)以降に、Wii「ショッピングチャンネル」トップ画面「おしらせ」、各ハード公式サイトにて発表されます。
 ※該当する日が休日の場合、前日に発表されます。
  バーチャルコンソールソフトの配信開始
発表された配信日(基本的に毎週火曜日)の14:00(午後2時)より配信開始となります。

バーチャルコンソールソフトの購入(ダウンロード)

 ソフトの購入は「ショッピングチャンネル」がメンテナンスで接続不可の場合を除き、24時間いつでも購入が可能です。Wiiポイントも携帯電話やコンビニでも購入できますから、突然プレイしたくなった時でも対応できるのがダウンロードソフトの利点でもあります。
 購入方法は以下のような手順で行います。
 1. Wiiポイントの登録
Wii「ショッピングチャンネル」を起動します。Wiiポイントを登録していない場合は『Wiiポイントを追加』より登録します。登録上限は10,000ポイントとなっています。
クレジットカードご利用の場合はこの画面でポイントを購入、自動で登録されます。
 2. ソフト選択
『バーチャルコンソール』を選択し、購入したいソフトを選択します。検索方法はダウンロード数ベスト20から選ぶ『人気ソフト』、最新配信日順に表示される『新着順』、「ジャンル」、「ハード」、「メーカー」から更に検索する『ソフトを分類からさがす』、任意の文字入力で検索する『ソフトを名前からさがす』からお好みのソフトを検索しましょう。
また、「ショッピングチャンネル」トップページの画像からや、「みんなのニンテンドーチャンネル」からも選択することが可能です。
 3. 購入決定
ソフトを選択すると「ソフトの購入」画面へ進みます。ソフトデータが表示され『くわしく』ではソフトの概要が、『使えるコントローラはこちら』では使用できるコントローラや諸注意などがご覧いただけます。
ここで『購入』を選択すると『受信方法の選択』で「Wii本体保存メモリ」か「SDカード」のどちらにダウンロードするかを選択します。
次に使用できるコントローラや諸注意などが表示されます。

その後『受信するソフトの確認』へと進み、必要なWiiポイントや本体空き容量と使用容量などが表示されます。この画面が最終確認画面で『はい』を選択するとダウンロードへと進みます。一度購入を決定するとキャンセルは不可能ですのでご注意下さい。
 4. ダウンロード開始
購入を決定するとダウンロードが開始されます。
マリオが3個のブロックを叩くデモが表示(複数パターンあり)されますが、コイン100枚ゲットで100%でそれぞれのブロックがDL容量30%、60%、90%で叩くと推定されます。
容量の少ないソフトはデモが終了する前にダウンロードが終了します。
 5. ダウンロード正常終了
ダウンロードが終了すると、『ソフトの受信に成功しました』と表示されます。Wiiのチャンネル、またはSDカードメニューに購入したタイトルが加わります。
ショッピングチャンネル「ソフトの購入」画面
ショッピングチャンネル「受信するソフトの確認」画面
ショッピングチャンネル「ソフトの受信」画面。ファイヤーマリオの時WiiリモコンAボタンを押すと・・・。
CEROレーティングとペアレンタルコントロール
 「ペアレンタルコントロール」とはWiiを未成年の方が使用される場合、使用や購入を制限させるための機能です。その制限の基準として「コンピュータエンターテイメントレーティング機構(CERO)」の審査を受け対象年齢が設定されています。
 過去のソフトであるバーチャルコンソールソフトは、配信にあたり新に審査を受け対象年齢が設定されています。「ペアレンタルコントロール」を設定している場合は、これに基づきソフトのプレイ、購入には「暗証番号」の入力が必要となります。
 

バーチャルコンソールソフトの再ダウンロードと更新

「購入済みソフト」画面、「受信可能」ならココから再ダウンロードできる。 再ダウンロード
 1度購入したバーチャルコンソールソフトは以後、無料にて何度でもダウンロードが可能です。何らかの理由によりソフトデータを消去した、データ受信に失敗した場合など再ダウンロードして下さい。再ダウンロードは、「ショッピングチャンネル」より「購入」時と同様の手順で行えます。また、「購入済みソフト」、「ご利用記録」からもダウンロード可能ですので、こちらを利用すればより手早くソフト選択が可能でしょう。
 ただし、
「ご利用記録の削除」を行った場合は再ダウンロードできません。

ソフトの更新

 バーチャルコンソールソフトはプログラム更新される場合があります。当然ながらゲーム内容の更新ではなく、不具合などの修正を目的とした更新です。しかし、重大な修正でない限り公表されず、いつの間にか「更新」プログラムが配信されているというのが現状です。
 更新方法は上記再ダウンロードと同様の方法にて更新できます。

プレゼント機能

「プレゼント」を選択すればフレンドへソフトを贈れます。 本体に登録されている「Wiiフレンド」へ、バーチャルコンソールソフトを新にWiiポイントを使ってプレゼントすることができます。

 「ソフトの購入」画面で「プレゼント」を選択し、贈り先のフレンドを決定しメッセージも添えることが可能です。相手が既に購入済みのソフトはメッセージが表示され贈ることができません。当然ですが贈り主はWiiポイントを消費します。
 プレゼントをされると、Wii伝言板へメッセージが届き「ショッピングチャンネル」から無料でダウンロードでき、贈り主へメッセージを返せます。また、受け取りを拒否することもでき、その場合贈り主へWiiポイントが返還されます。

  
注意
  • 「設定」によりプレゼントの受取可否の設定が可能です。
  • ご自身が既に購入済みのソフトをプレゼント(権利の譲渡)することはできません。別途Wiiポイントが必要となります。
  • プレゼントする場合、事前にWiiフレンド登録をしておく必要があります。
  • 受取人は45日以内にダウンロードしないと受取拒否とみなされプレゼントをキャンセルされ、贈り主へWiiポイントが返還されます。

バーチャルコンソール ソフト説明書

 バーチャルコンソールソフトの説明書は、そのソフト起動中にHOMEボタンを押すことで見ることができます。ゲームキューブコントローラはHOMEボタンがありませんからWiiリモコンのHOMEボタンを押します。
 また、Wiiリモコン・クラシックコントローラのボタン配置図は掲載されていますがゲームキューブコントローラのボタン配置図は掲載されていません。

「HOMEボタン」を押して、「説明書」を選ぶ。「説明書」目次が表示されます。クラコンのボタン配置、なぜかキューブコンはありません。

 データ保存と管理

 バーチャルコンソールやWiウェアなど数多くダウンロードすると、当然ながらWii本体内蔵メモリ容量を圧迫していきますのでデータ整理は必須です。またデータ管理することで更に使い易く、快適に利用することができるはずです。

※ここではダウンロードしたゲームソフトのデータを「ソフトデータ」、ゲームの進行状況を記録したデータを「セーブデータ」として解説しています。

SDメモリーカードについて

 Wiiでは「SDメモリーカード」を使い下記事項のようにデータ保存やバックアップができます。使用できるSDメモリーカードはSD規格に準拠した「SDメモリーカード」(「miniSDカード」、「microSDカード」はアダプターを使うことで使用可能。)、及び上位規格である「SDHCメモリーカード」です。ただし、全てのメーカー製品の動作を保証するものではなく、いわゆる機器の相性の問題で稀に動作しない場合があり得ます。可能なら国産メーカーの製品が良いでしょう。以降、SDメモリーカード及びSDHCメモリーカードを総称してSDメモリーカードと称して解説しています。

 
注意 「SDHCメモリーカード」はWii本体のシステムバージョンが「Ver.4.0j」以降のバージョンでないと使用できません。

SDメモリーカードのフォーマット
 SDメモリーカードは購入後そのままでもWiiで使用することができますが、パソコンを所有しているなら”フォーマット”することでそのパフォーマンスを最大限に発揮できる可能性があります。任天堂純正のSDメモリーカードはパナソニック製ですし、公式ホ−ムページでも紹介されていますのでWiiでの利用には少なからず効果があるのでは?と思われます。
 ただし、ご利用の製品、容量などによっては体感できる程のパフォーマンスを得られないかもしれません。それなりの手間が掛かりますので一度Wiiで使用した上で実行を検討するのも良いかもしれません。

 パナソニック:SD/SDHCメモリーカード フォーマットソフトウェアの配布

 

バーチャルコンソールソフト セーブデータ

 セーブデータには中断データも含まれ、これによりデータ管理にはいくつか注意、制約があります。

セーブデータ
 セーブデータとはゲームの進行状況を記録したデータで、そのソフト自体にセーブ機能があるもののみ対応しています。オリジナルの実機ソフトにセーブ機能が対応していない場合は当然セーブすることができません。セーブ方法はそれぞれのゲームソフトの説明書を参照して下さい。

 セーブデータは全てWii本体保存メモリへ保存されます。それらのセーブデータは、他データと同様に『Wiiオプション』から、セーブデータを複製する『コピー』や保存先を移す『移動』、そして『消去』が可能です。
 但し、一部のソフトのセーブデータは意図的に『移動』、『コピー』ができない仕様になっています。

  
注意
  • セーブデータを利用してソフトをプレイする場合、Wii本体保存メモリにセーブデータが保存されていなければなりません。
  • 「NINTENDO64」ソフトでコントローラパックにデータ保存する機能は、バーチャルコンソールでは未対応です。

中断機能

「説明書」の「中断機能」もご覧下さい。 中断機能とはゲーム中の任意の場所そのままの状態を保存することができる機能です。シミュレーションゲームなどではお馴染みの機能ですが、アクションゲームやシューティングゲームなどでも可能で、ちょうどゲーム中ポーズをかけた状態のままデータ保存ができると解釈すればよいでしょう。更にセーブ機能がない「パスワードコンティニュー」のソフトでは、この中断機能をセーブ代わりに利用することもできます。当然その後は、他のソフトをプレイしたり、Wiiを電源オフしても中断データから再開すればその状態からゲームをプレイできます。
 
また、中断機能は「NINTENDO64ソフト」、「NEOGEOソフト」では使用できません。


  中断方法
 中断方法はプレイ中、「HOMEボタン」を押し「HOMEボタンメニュー」を表示させ「Wiiメニューへ」を選択することで、そのポイントでの状態を保存しゲームを終了します。中断機能のないソフトはこの操作で「保存していない内容は失われます。」と再確認のメッセージが表示されます。
 この方法以外、つまりWii本体の電源ボタンまたはWiiリモコンの電源ボタンをオフにして終了した場合は、中断データが作成、保存されずに終了します。

  中断データ
 中断状態を記録したデータは全てWii本体保存メモリへ保存され、1度そのデータでゲームを再開したら消えます。よって中断したポイントから何度もやり直すというプレイはできません。また、中断データは『移動』、『コピー』は不可で『消去』しか実行できません。

  
注意
  • パスワードコンティニューのゲームで、中断機能をセーブ代わりにプレイすることもできますが、万一に備えてパスワードを控えましょう。
  • 中断解除後すぐにゲームがスタートしますので、ゲームジャンルによっては中断ポイントを考慮する必要があります。
  • 中断データを再開させるとHOMEボタンメニューが表示された状態で再開します。オープニングデモ中でもHOMEボタンメニューから終了させると中断機能が働き、上記の状態となります。
  • 中断データがあるソフトは「Wiiチャンネル」からそのソフトを起動すると、必ず中断からの再開となります。中断データを使用せずにプレイするということはことはできません。
セーブデータと中断データの管理
 セーブデータと中断データは共に、『Wiiオプション』→『データ管理』→『セーブデータ』と進み、データ管理を行います。しかし、ここで表示されるセーブデータのファイルには「中断データ」が含まれているものもあり、「セーブデータ」と「中断データ」の表記もありません。よって、ソフトそれぞれにデータの管理方法が異なります。
データの上書きはできません。  『消去』のみできるファイル
 そのソフトがセーブ機能に対応していないならば、中断データのみのファイルです。また、セーブ機能に対応しているのであれば、中断データが含まれているかに関わらずセーブデータも『移動』、『コピー』が不可のデータです。
  『コピー』、『消去』ができるファイル
 そのソフトがセーブ機能及び中断機能に対応しているファイルです。『コピー』をしても中断データはコピーされず「セーブデータ」のみコピーされます。中断データを保存していなくても『移動』はできません。
  『移動』、『コピー』、『消去』ができるファイル
 そのソフトが中断機能に対応していない、セーブデータのみのファイルです。
  注意
  • セーブデータはWii本体保存メモリ、SDメモリーカード共に1つのソフトタイトルにつき1ファイルしか保存できません。1つのファイルを複数コピーしておきたい場合は、同数のSDメモリーカードが必要です。
  • 『コピー』においてデータの上書きはできません。コピーする側に同名タイトルのファイルがある場合、事前に消去する必要があります。

バーチャルコンソール ソフトデータ

ダウンロード時に保存先を選択できます。 ソフトデータとはゲームソフト本体のデータで、全てのバーチャルコンソールソフトデータはWii本体保存メモリとSDメモリーカード間を相互にコピー、移動可能です。それらのソフトデータ管理・整理は、その保存先に関わらず『Wiiオプション』から行います。実行できるのは、ソフトデータを複製する『コピー』、保存先を移す『移動』、そして『消去』です。
 ソフトデータ管理・整理方法は『Wiiオプション』→『データ管理』→『チャンネル』と進み、ソフトデータの保存先である『Wii本体』、『SDカード』のいずれかを選択、保存されているソフトデータの一覧が表示されますので目的のファイルを選択して行います。

 後述する「SDカードメニュー」からのソフト起動や、SDメモリーカードを使用していない、Wii本体保存メモリ容量に関わらずチャンネル数が48を越える場合などは、Wii本体保存メモリの管理・整理は必須です。SDメモリーカードを使用していたとしても、Wii本体保存メモリ容量は一定以上は確保しておくようにしましょう。

SDカードメニュー

この「SDカードマーク」から「SDカードメニュー」へ。 「SDカードメニュー」はSDメモリーカードに保存した「バーチャルコンソール」、「Wiiウェア」、「Wiiチャンネル」の各ソフトをWii本体へ移動させることなく、簡単に起動させることができます。SDメモリーカードへの保存・移動方法は前述の通り、ショッピングチャンネルから直接ダウンロードするか、『データ管理』から行います。

 利用方法は『SDカードメニュー』を選択し、通常のチャンネル選択と同様の操作でソフト起動できます。ただしこれは、SDメモリーカードからの直接起動ではなく、Wii本体内蔵メモリへ一時的にソフトデータをコピーして起動しています。よってWii本体内蔵メモリに起動するソフトと同等の空き容量が必要になります。
 また、起動するソフトのセーブデータはWii本体内蔵メモリにある必要があります。

  
注意
  • Wii本体内蔵メモリの空き容量が不足している場合は、データ整理する必要があり、その画面が表示されます。
  • SDカードメニューで表示できるチャンネル数はSDメモリーカードの容量に関わらず最大で240個(1ページ20個X20ページ)です。
  • SDカードメニューではデータの整理(移動・コピー・消去)はできません。表示されるチャンネルの並び替えのみできます。
  • 「SDカードメニュー」はWii本体バージョン4.0J以降で利用できます。
 

 ショッピングチャンネル「設定」について

 ショッピングチャンネル内にある「設定」では主に以下の事項の設定が可能です。これら以外にも「キャンペーン」への登録などありますが、バーチャルコンソールとは関連しないため解説しておりません。

クラブニンテンドー会員IDの設定

 「ショッピングチャンネル」にて『クラブニンンテンドー会員ID』を登録すると、プレイ後アンケートに回答できクラブニンテンドーのポイントがもらえます。アンケートは「クラブニンテンドー」ホームページへログインし回答します。
 登録方法は初めて「ショッピングチャンネル」へ接続した時、または「ショッピングチャンネル」→「設定・その他」よりいつでも登録可能です。解除も同様に「設定・その他」から行います。

  
注意
  • プレイ後アンケートはクラブニンテンドーIDを所有していても、このショッピングチャンネルで登録していなければ回答することができません。
  • アンケート対象は配信メーカーを問わず任天堂系ハードの全ソフトです。
  • アンケートは回答期間が設定されています。期間を過ぎての購入(ダウンロード)・回答は対象外となります。アンケート期間は「バーチャルコンソール プレイ後アンケート期間」にてご確認できます。

プレゼントの設定

 プレゼントの受取についての可否を設定できます。全てのフレンドからのプレゼントを受取りたくない場合は、コチラで「プレゼントを受取らない」に設定しておけばその都度選択する手間が省けます。
 初期設定は「プレゼントを受取る」になっています。設定はいつでも変えることができます。

ご利用記録の削除

「ご利用記録の削除」は基本的に触らないほうがいいでしょう。 「ショッピングチャンネル」でのWiiポイント登録や購入履歴は任天堂のサーバーへ保存されます。Wii本体初期化・本体故障・データ消失という事態になったとしても「Wiiポイント」、「購入履歴」が消失することはありません。これによりソフトの再ダウンロードも無料で行なえます。

 もしWii本体を手放す場合、ダウンロードしたソフトなどをそのままに他人へ譲渡することは「Wiiネットワークサービスに関する利用規約」の規約違反となる為、この「ご利用記録の削除」を実行し「Wiiポイント」、「購入履歴」を完全に消去します。「ご利用記録の削除」を実行した後、「Wii本体の初期化」も実行しましょう。

 これ以外の理由で、「ご利用記録の削除」を実行する必要はありません。誤って削除しても元には戻せないのでくれぐれも注意して下さい。

  
注意
  • 「Wii本体の初期化」を実行するとインターネット接続設定もクリアされますので、先に「ご利用記録の削除」を行ってください。
  • 「ご利用記録の削除」を行った場合、「ご利用記録」、「Wiiポイント」がクリアされます。また、「Wiiポイント」が残っていても、そのポイントを他のWii本体への移動や返金・換金などできません。
Wii本体の初期化

「初期化」の際は慎重に。 Wii本体の初期化を実行するとWii本体内蔵メモリに記録されている全てのデータが消去されます。上記のようにWii本体譲渡の際は必ず実行するようにしましょう。
 それ以外の目的として本体異常などの場合に、実行するとその症状が改善される場合がありますが「任天堂Wiiサポートセンター」へ問い合わせするなど充分調べてから実行されることをお勧めします。
 Wii本体譲渡目的以外で実行される場合は以下の点にご注意ください。また、これらは管理人が検証したものであり、ご自身の判断で実行される場合は全て自己責任にて実行してください。
  • インターネット接続設定もクリアされますので、ご自身で設定できない場合は事前にメモるなどしておきましょう。
  • SDメモリーカードに保存したバーチャルコンソールなどのソフトデータは利用できません。再ダウンロードが必要です。
  • SDメモリーカードに保存したセーブデータは利用可能です。
  • Wii番号が変更されますので、再度フレンド登録したい相手には別の連絡手段を事前に確保し、お互いに再登録する必要があります。
  • 「Mii」はリモコンへ保存していれば消去されませんが、編集できなくなるかもしれません。
  • 本体システムバージョンは維持されます。旧バージョンへ戻すことはできません。

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